
一昨年の冬・諏訪湖畔
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新聞を読んでいたら(24日付)諏訪湖でブラックバス・ブルーギルの釣り大会が行われた、という記事があった。
ブラックバスと言えば以前、こんなことを日記に書いたけど、やっぱりワカサギなどへの漁業被害に苦慮している漁協さん、いろいろ考えているんだな。次の大会開催も決まっていて、10月8日(日曜日)だそうだ。
漁協としては背に腹は変えられない。大事なワカサギを端から食べちゃうバスは駆除しなきゃなんない。
諏訪湖で増えているバスがお金になれば良いわけだが・・・さて。
釣り大会はけっこう盛況だったようだけど、リール禁止だそうで、あれ?バス釣りってリール使うんじゃなかったっけ??とよくは知らない私だけれど、なんだか面白くなさそう、なんて思っちゃったりもする。
リールがダメなのは遠くへ投げた針が定置網(あるのかな?)を破るからなのか?まあ色々と諸事情もあるんだろうな。
78人参加で5時間かけてブルーギルなどを25キロ(多いような、少ないような…)あまりGETしたそうだ。 諏訪湖のブラックバス・ブルーギルを釣るとキロ400円で漁協が買い取ってくれるらしい(釣り大会当日はキロ¥500)。…持ってかえって食べたい人はどうするんだろう。 魚の死亡を確認すれば持ち帰りOKなんだろうか…。
しかし肉食であるのも日本の河川に適応しちゃったのもバスがバスであるからして、なので、口がきけたらすっかり悪者になってしまった自分たちの運命を呪っているかもしれない。
ちったあ考えてから連れて来いよ!オメェら俺達より脳みそでかいんだからよぉ、とか、
喰うつもりで連れて来たんだから喰えよ!とか、
マズイマズイ言うなよ!案外旨いんだから喰ってみろよ?とか?
なんにせよ個人的にはブラックバスよりもワカサギの方が食べたいわけで、この辺のワカサギの母となる諏訪湖のワカサギが減るのは悲しいわけで、補助金の使い方なんかでイロイロバッシングもあるみたいだけど、ブルーギルは知らないけどブラックバスだって竜田揚げにしたらとってもおいしかったわけで、……
…釣れたら持ち帰って食べれば良いんじゃ? とこの議論が持ち上がるたびに一人ひっそりと考える私なのだった。
◆「外来魚駆除釣り大会」 諏訪湖漁協 諏訪市渋崎1792-374
0266-52-4055 月火木金7:00〜15:30 土7:00〜11:30
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