愛ちゃんから釣り竿をいただいた上に、女性にして山家さんにして釣り師のねこみみさんからも
「ムスメさんと一緒にこれで遊んで♪」ともう一本いただき、
『いや〜私は食べる一方ですから、あっはははは(大汗)』とか言って誤魔化していられない状況に…。
で、ちょっとだけその気になってみたけど結局、私はまだ川で竿を出していない。
でもなんで、みんな私に釣りをヤレヤレ言うのだろう?
そりゃ釣りのHPは作ったけどだからって私が釣りをしなくったって…え、いいから面白いからやってみろ?やらなきゃわかんないでしょ、ってそりゃそうだ(^^;)
…と、追い詰められた私、いただいた竿を持って、ちょいと川へ行ってきました。
一人じゃ寂しいから無理やり友人をお供に、でもう〜ん、やっぱりめんどうくさいなぁ…仕掛け作り。
何回見ても覚えないのはやる気がないからじゃなくて、脳みそのシワが減ってるからかしら。
・・・んなもん、自分で作ってたら半日終わっちゃうぞ(汗)。
ちょいとアンタ貸してよ、その竿(って結局自分の竿は畳んだまんま、ごめんチャイ)。 |
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日釣り券の分くらいは元をとらないとね。え?なにやってるんだって、写真とってるだけだって。
こんな可愛い赤ちゃんは食べないよ、いくら私でも…(汗)
この川は放流したばかりのようで、赤ちゃんの入れ食い。
川虫を適当にハリにつけて緩い流れに入れると面白いように小さいのが上がってくる。
うわ〜〜〜〜い、面白い。じゃなくて、ゴメンね、こんないたいけのない稚魚を・・・
ハリからはずして写真を撮ったら、さようなら。でまた、こんにちは(涙)
…でも、ひょっとして、さっき放したのがまたくっついてきてたりする?
な、訳はないよね…。
ともかく揃いも揃ってかわいらしいアマゴのオンパレードだ。
網を振り回しての魚掬いで止まっていた私の川遊びは、大人になって子供ができても変わらず、竿を持って川へ入るという文化的な遊びへは進歩することが無かった。
その時までは私の身近に竿を持つ人が居なかったこともあるが、川の漁業権のことや、各河川の漁協のナワバリ失礼、管轄のことなどは30歳を過ぎて釣りをする友人を持って初めて知った。
そして最近になって色々な釣り人とご縁ができたことで、河川環境の変化や釣りがレジャーとして確率したことなどで魚が年々少なくなっていることも知った。
ましてや自然に産卵して育つような『天然』に近い魚、中でも釣りの人気ターゲットであるイワナ、ヤマメやアマゴは特に希少になり、よって、今は漁協の放流によって川釣りという遊びが成立しているようだ。
また漁協によって放流の内容が様々なことや、放流される魚種が在来種ばかりでないことから混血?のイワナやヤマメが増えていること・・・ちょいと想像してみればその通りなことばかりだが、
「ああ、また『昔は良かった』話か・・・」とやはり虚しい気持ちになる。
いや〜〜〜それにしても育ち盛りは良く食べるねぇ。・・・このままでは食費が嵩んで大変だし!!
何年か前の薄川で、川からはえらく高い道の上から下を見たら魚がいっぱい群れて泳いでいて、ためしに竿を出してみたらかかるかかる…育ち盛りの入れ食い。だからなんだ、という感じですぐに止めたが。
限りなくやる気ゼロに近づいた私、竿の引きがさっきまではなんか違う気がして、ナニゲに持ち上げたらアレ!!
お兄さん(お姐さん!?)がついてるじゃん!!!ってタモ無いじゃん、私!
で、持ち上げた格好のまま、流れの横の石に張り付いて虫の確保に励む友人の腰に挿したタモに向かって体と竿を廻すが・・・・・・
んな器用なことがこの私にできる筈もなく、友人の1m横に落下したアマゴはあっという間に流れの中へ。
「ちょ〜っと!せっかく釣れたのに〜!!!!」と八つ当たり?逆ギレ?する。
だって見てくれてもいなかったのね、今の決定的瞬間・・・(悲)
16センチくらいだったと思うから、ビミョ〜だけど、一応竿はさっきより曲がってた、と思う。
きっと純情なまんま育っちゃったんだろうな、こんな私に釣られるなんて(って落としちゃってるじゃん・笑)。
魚も人間と一緒で人生?経験が浅い子供のうちは、かんたんに騙されて…じゃない、ハリに食いついちゃうんだろう。
と、言うよりもむしろ昨日まで人間に餌をもらって生きていて、いきなり川に放されたって警戒のケの字もないに決まっている。
今ごろ学校で3時間目あたりを受けている筈の娘に心で語りかける・・・(オマエも世間に出て、調子に乗ってヘンなオトコにひっかかるんじゃないよ。)
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これは、もちろん同行の友人が釣ったアマゴ。
今日も美味しくいただきました。・・・・やっぱり私は食べる専門でいいや。
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