所用があって久々に飯田へ行き、帰りの通り道の釣具屋さんに顔を出したら、鮎釣りに行くと言うオトコマエが数人。
「天竜の鮎って美味しいんですってね〜。そういえばここ数年、鮎は食べてないなぁ、生簀のでも良いから買って帰ろうかな(本気)」
なんて言ってたらオトコマエの一人Mさんが
「釣れたらあげますよ」
だって!!是非、釣って!!!お願いします。
…て、ことでこのまま帰れない私、まあいいや夕方までに帰れれば、とギャラリーになって応援に。
暑い暑い夏日の今日、天竜川の堤防は日射しがカンカンと言うか焼けたフライパンの上みたいで、あっという間にTシャツから出た腕がヒリヒリしてくる。 |
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で、暑いからだけじゃなく、ドキドキで手に汗を握っちゃうんである。
だって数年ぶり且つ今期お初の鮎のオミヤゲがかかっているんだもん。
でも、い〜な〜。Mさん、涼しそう・・・(に見える)。 |
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さてこの天竜川にドブンと浸かっての鮎釣り、見ているだけでもなんとも、けっこう面白い。
水量が多くて流れが強い天竜、鮎がかかると並大抵じゃない引きが味わえるんだそうだ。
腰まで川に浸かって竿を握り締めるMさん、鮎がかかったとたん、ほとんど肩までと言っていいくらい体を倒して鮎の引きをこらえている。
あ〜んなスリムで優雅な体の鮎からは想像できない、大の男のこの体勢。アタマから水浸しである。
で、抜き上げた鮎をタモの中に飛ばして入れる。
おお〜カッコイイ!
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お見事、ピカピカの鮎をいただきました。嬉しい〜!
さぁ急いで帰って、鮎はもちろん塩焼きでしょ! |
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ちょいと冷蔵庫で乾かして、じっくり焼いて、頭から丸かじり。
美味い!あ〜〜〜〜〜〜、鮎の香り。
今年も、夏が来ました。
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