ああ、夏休み2
2006.08.10 Thursday

なんでもいいのである、食べられれば。
小イモはチン、ほうれんそうは解凍、
茄子も豆腐もマーボにするんだから豪華に「マーボ茄子豆腐」
めんどうだご飯と一緒に盛っちゃえ
「青山さま・ぼんぼん」もサボらせていただいて仕事に励んでいる時にムスコが遊びに来ると言うので、彼がいる間は実家から通勤することに。

 私は仕事の手が遅いので、仕事量が増えると、自分の食べることすら手を抜いてしまう…というか水分補給すら忘れてしまう(家の中で脱水なんて笑えるが、それに近い状態になるときもある)。

 最近は反省して、抜けるところはなるべく手を抜くようにしている。
 掃除なんてしない。
 埃やくもの巣とはしばらく同居する。

 更に手を抜けるところは何処か。

 次が来なくなるといけないので仕事の手は抜けないから、家事以外で、と言うと…70をとうに超えた年老いた両親のところへコドモを置いてきてしまうのである。

 年寄りだし申し訳ないし、自分のことだしという思いもあるのだが、庭で取れた野菜を持ってちょこちょこ私の家へ寄る元気な年寄りに
「顔色が悪いぞ。クマができているぞ。」と心配され(笑)、そして
「いいからつれて来い、飯くらいは食わせてやれるから。」と有難い申し出をいただくのである。

 でもきっと、こんな様子では孫に何食べさせてるかわかったもんじゃない、と言う心配のほうが大きいのだろう。

 まあいいか、元気なうちに孫と触れ合ってもらおう、これも親孝行?となんでも良く解釈することに。
 もちろん感謝はしている…両親が動ける、ということに。

 私の歳になると、親の介護と子育てと仕事を三立させている友人もけっこういる。私は本当に恵まれている、と思っている。 

 ともかくコドモたちも3度きちんと食べてさえいれば心配は無い(ホンネは2人とも体格はもう大人と同じなんだし、自分の飯と母の飯くらい作ってくれこのクソッタレ…あっ失礼、と思ってはいる)。


 しかし通勤時間0秒という仕事に体がすっかり慣れてしまった私、日々の通勤に耐えられるだろうか…

 しかも行きも帰りも混む方向なんだな〜。

 一日だけでも盆休はとれるんだろうか。ああ、それに比べてながーいコドモの夏休み。早く終って…
あたりまえの日々
じねんのことはり